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3月のライオンネタバレ集

こんにちは、みぽるです!

 

『3月のライオン』の全巻ネタバレ&レビューしてます♪

 

 

主人公 桐山 零は高校生にしてプロ棋士の少年。幼い頃に両親と妹を亡くしている。

 

1年遅れで高校へ編入するが、昔から友人を作ることが得意ではなかった零は編入先で友人を作ることもできず孤独だった。

 

1人暮らしをしている零だが、以前先輩棋士に無理矢理飲まされ潰れていたところを助けてくれた川本 あかりとは時々一緒にご飯を食べたりしており、あかりは何かと零を気にかけている。

 

孤独な零が家族を失った時、迎えに来た父の友人幸田に「将棋は好きか?」と聞かれ内弟子として零は引き取られたのであった。

 

しかし幸田家には香子という娘とその弟の歩という実子がいた。

 

特に姉の香子は将棋がうまい零が内弟子として幸田家にきたことを良く思っていなかった。

 

将棋で零に勝てなかった香子は将棋を辞めざるおえなかった。

 

そのことを引きずっていた零は父の友人である幸田を慕っていたが、自立してすぐに家を出たのだった。

 

1巻レビュー

レビュー

 

突然舞い込んできた王者の宗谷との対局は、今回も残念ながら負けてしまいましたね。
でも、今回はそんなにナーバスになってなくて一安心。むしろ、やる気になってるし(笑)

 

宗谷に新事実が発覚!!なんと、耳が聞こえてなかった!!!!

 

今までの不思議な言動にもこれで少しは納得。

 

しかし、完全に聞こえない訳ではなく原因不明らしい・・でも、おそらくストレスが原因みたい。

 

宗谷のここまでの将棋人生が気になりますね!

 

島田と柳原との対局では、柳原の将棋人生が語られてました。

 

回りのプレッシャーが重いと感じながらも、それを最後は強さに変えるあたりさすがです♪

 

そしてひなもちほちゃんとの再会でまた一歩踏み出せそうですね。

 

ちほちゃんの今の様子もなんだかリアルで…将棋だけでなく、いじめ問題も取り上げている「3月のライオン」すごいな!…と改めて思う今日この頃。

 

イチオシページ

注目ページ

 

《111ページ!!》

 

亡くなったお母さんを思いながら泣くヒナと側にいる零

 

家族の前では泣くのを我慢していたヒナが1人で泣いているところにやってくる零…。

 

そんなヒナを好きなだけ泣かせてあげる零が自分とも向き合うシーン。

 

零の人柄と家族に対する思いが見える1ページでした。

 

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みぽるのココに注目!

コメント

 

1巻でなんとなく零がどういう人でどんな人生を歩み、どういった人間関係なのかがわかりました!たくさん伏線もあったので、これから少しずつ回収していきましょう!!


3月のライオン全巻レビュー

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みぽる【管理人】
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キュンキュンする漫画が大好きな管理人です!気になった漫画のネタバレ&レビューやってます。

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※2018/06/08更新※

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